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Advancing Healthcare Summit 2026
-予防の価値で選ばれる、これからの医療へ-

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Advancing Healthcare Summit 2026
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   公的活動報告   9月 8, 2026  Advancing Healthcare Summit 2026
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開催趣旨

今、世界の富裕層が、いかに健康に老いるかに夢中になっています。

予防・健康長寿医療によって、不老不死とまではいかなくても、寿命を終える瞬間が自分史上最高に健康、最期まで仕事に遊びに十分チャレンジできるというのは多くの人に可能になる時代が見えて来ています。

一方、日本では、2040年まで毎年高齢人口が増加、若年人口は減少し、今までの疾患対応を主体とした医療のあり方では保険医療財源は年々枯渇していくことが予想されます。私たち医療者がこれからも人々の健康を守り続けるためには、生活習慣病の予防に焦点を当てた“健康医療”の拡大や、それを通じて医療者も収益を確保できるような新しい仕組みを作り、保険医療が必要な人たちのための財源を守ることが必要となっています。

世界も日本も医療が疾患主体から予防・健康主体へとパラダイムシフトが起きている今、私たちは新たに活躍を広げるチャンスを迎えています。

既に国内の医療者も、予防主体の医療を望む患者や、観光やビジネスと合わせ予防・健康医療を求める外国人患者によって見定められ選別される、予防も競争の時代が始まっています。

患者に予防による長期的な健康価値を認識してもらい、確かな結果を出して信頼を得るためには、医療者もこれまで以上に本質的な医療知識、技術、また人間性を養うことが必要になります。特に免許取得後間もない若い医療者には、現場で質の高い臨床能力を効率的に習得できる合理的な臨床教育が望まれます。

そこで、本シンポジウムでは、医科、歯科、鍼灸の予防・健康医療を実践する第一人者で、かつ医療教育の国際的リーダーである、渋谷健司先生、中根一先生、徳田安春先生、Robert Lewando先生、Susan Jenkins先生をお招きし、世界最先端の予防・健康長寿医療、医科歯科連携、臨床教育について学びます。

さらに、国内の現場で実践を進めるために、千代田区立麹町中学校などで校長として子供たちの主体性を回復させ、当事者性を育む教育改革で実績のある工藤勇一先生に教育アプローチの方法を学びます。

今後の労働力不足は、15年かけて現在の3倍を超えるまで進むと試算されています。医療機関においても貴重な人財が惹きつけられ、主体性と当事者性により自然と無駄が省かれ、実力がつき、患者に健康価値を生み出せる、つまり医療スタッフも自己犠牲ではなく、自分の人生に合わせた働き方で稼げるようになる、そのための現場教育の導入が待ったなしです。

ぜひ皆様と明日からの実効性のある取り組みについて議論できればと思っています。

多くの皆様のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

合同会社NK

熊谷直大

リーフレット

開催概要

イベント名

Advancing Healthcare Summit 2026

テーマ

予防の価値で選ばれるこれからの医療へ

基本情報

  • 日時
    2026年12月26日(土)
    (9:30 開場 9:50 開会 16:00 閉会)
  • 会場
    一橋大学 一橋講堂
    東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内
  • 対象
    歯科医師、医師、歯科衛生士、医療機関経営者、ヘルスケア事業者
  • 開催形式
    現地開催(日英同時通訳あり)
  • 主催
    合同会社NK(汐留歯科大学)
  • 運営事務局
    株式会社デントエックス
  • 定員
    300名(予定)

参加費・お支払い

  • 参加費
    個人参加:33,000円(税込)
    医院参加 2~5名:1名あたり 30,000円(税込)
    医院参加 6名以上:1名あたり 27,500円(税込)
  • お振込み先
    三井住友銀行 トランクNORTH支店
    普通 0582852
    ド)エヌケー
    合同会社エヌケー

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参加登録は入金をもって確定とさせていただきます。
ご入金後のキャンセルは、返金できかねますので予めご了承ください。

前日12/25(金)にサミット参加歯科衛生士向けにSusan Jenkins先生によるワークショップの開催を予定しています。
詳細決まりましたら参加ご登録メールアドレス宛にご案内をお送り致します。

プログラム

TIMETABLE(9:30~16:00)

9:30~ 開場


第1部|予防による健康価値を、どのように患者に提供し、対価につなげるのか
ー第一人者の実践と展望―

9:50~ 開会・趣旨説明
熊谷直大

10:00~ 【医療を取り戻す:IllnessからWellnessへ】
渋谷 健司 先生
Medical Excellence Japan 理事長

10:30~ 【日本文化に育まれた鍼灸に学ぶ、新しい“医”の価値】
中根 一 先生
鍼灸Meridian烏丸 代表

11:00~ 【ワールドクラスの口腔健康】
熊谷 直大 先生
日吉歯科診療所汐留 理事長

11:30~ 【臨床医が予防・健康長寿医療にどう貢献できるか】
徳田 安春 先生
群星沖縄臨床研修センター長

12:00~ 【米国の医科歯科統合が生み出す健康価値】
Robert Lewando 先生
ブルークロスブルーシールドマサチューセッツ エグゼクティブディレクター
ハーバード大学歯学部 Initiative, Integrating Oral Health & Medicine チェア

12:30~ パネルディスカッション① 世界で選ばれる日本の医療、歯科医療
熊谷、渋谷、中根、徳田、Lewando

13:00~ 昼食・企業展示


第2部|予防で圧倒的に選ばれる医院をつくる臨床教育とチームづくり

13:50~ 第2部趣旨説明
熊谷直大

14:00~ 【なぜ教育に主体性と当事者性が必要なのか】
工藤 勇一 先生
教育アドバイザー

14:30~ 【世界水準の臨床教育をどう実現するか】
徳田 安春 先生
群星沖縄臨床研修センター長

15:00~ 【フォーサイスに学ぶ、全米トップの歯科衛生士教育】
Susan Jenkins 先生
マサチューセッツ薬科健康科学大学 教授

15:30~ パネルディスカッション② 現場の実効性のある医療教育
熊谷、工藤、徳田、Jenkins

16:00~ 閉会

講演概要

第1部|予防による健康価値を、どのように患者に提供し、対価につなげるのか
ー第一人者の実践と展望―


【医療を取り戻す:IllnessからWellnessへ】

●渋谷健司先生/Medical Excellence Japan 理事長

30分

講演概要(クリックで表示)

現代医療は疾病治療偏重で、健康を生きる本来の目的から乖離しています。
東洋の叡智と西洋医学、最先端科学と古代知の融合により、ヘルスケアがIllnessモデルからWellnessアプローチへと変貌を遂げつつあります。
世界最新潮流と日本医療の可能性を解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

グローバルヘルス分野の第一人者で、元キングス・カレッジ・ロンドン教授および元東京大学大学院医学系研究科教授。

2001 年から2008 年まではWHO において保健政策部門のチーフとして、保健システム評価手法の開発と実証分析を行った。

2014 年にG7 伊勢志摩サミットに向けてエビデンスに基づく国際保健政策提言を取りまとめるトラック2 としての官民学連携の研究グループの総括を務めた。

2015 年には2035 年を見据えた保健医療政策のビジョンを策定する厚生労働省の「保健医療2035 策定懇談会」の座長を、同年には同じくG7 伊勢志摩サミットに向け国際保健外交戦略を策定する「国際保健に関する懇談会」のワーキンググループの座長を務めた。

2017 年には医師の働き方を通じた厚労省の「医師な働き方改革」副座長や2019 年には厚労省・経産省の「未来イノベーション・ワーキンググループ」の副座長も務めた。

2019 〜 2021 年までWHO 事務局長の上級アドバイザーや官民連携のワクチン基金である感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)の科学諮問委員として活躍、相馬市新型コロナワクチン接種メディカルセンター長としてパンデミックワクチンの取組みに貢献した。
専門分野として、データに基づく医療政策、保健システムイノベーション、そして、ベンチャー投資に及んでおり、東京財団政策研究所・研究主幹として政策提言やEight Roads Ventures Japan のベンチャーパートナーとして医療産業の育成にも関わっている。


  • 1999 年
    米国ハーバード大学公衆衛生学博士号取得
  • 2001 年
    世界保健機関(WHO)コーディネーター
  • 2008 年
    東京大学大学院医学系研究科 国際保健政策学教室 教授
  • 2019 年
    英国キングス・カレッジ・ロンドン教授、世界保健機関(WHO)事務局長シニアアドバイザー
  • 2021 年
    相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長
    東京財団政策研究所 研究主幹
  • 2023 年
    一般社団法人Medical Excellence JAPAN 専務理事就任
  • 2023 年
    一般社団法人Medical Excellence JAPAN 理事長

リンク

【日本文化に育まれた鍼灸に学ぶ、新しい“医”の価値】

●中根一先生/鍼灸Meridian烏丸院長、明治国際医療大学客員教授、経絡治療学会理事

30分

講演概要(クリックで表示)

毎年増加する海外観光客が「日本鍼灸」を体験し、その国際的な評価が高まっています。
「日本鍼灸」は、どのように価値を見出されているのでしょうか?
歯の予防メインテナンスにもよく似た体系を持つ「日本鍼灸」の世界最前線を解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

1970年生まれ。

鍼灸Meridian烏丸院長、明治国際医療大学客員教授、経絡治療学会理事。

東洋医学の専門大学として最も歴史のある明治鍼灸大学(現・明治国際医療大学)を卒業後、日本鍼灸・経絡治療の大家である鍼術丹波流宗家の岡田明祐氏・岡田明三氏に師事。

その後、鍼灸学校や学会にて後進の育成にあたりながら、京都の四条烏丸にて25年余り臨床を続けている。

また、約10年に及んだ「ロート製薬株式会社Smart Camp」に参画し、健康経営プロジェクトに従事。

日本のリゾート文化を牽引する星野リゾート「星のや京都」での東洋医学リトリートプログラムをはじめ、様々なホテル事業内でのウェルネスプログラムに関わっている。

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【ワールドクラスの口腔健康】

●熊谷直大/日吉歯科診療所汐留 理事長

30分

講演概要(クリックで表示)

長期メインテナンスによって、う蝕0・歯周組織の炎症0の患者が数多く生み出されています。
しかし、それを生涯維持するためには、全身状況に起因するう蝕・歯周病のリスク変化を乗り越える必要があります。
予防主体の医科歯科連携について議論します。

経歴(クリックで表示)

2005年新潟大学歯学部卒業後、米国タフツ大学歯科大学院にて、審美歯科専攻課程、歯科補綴専門課程、修士課程(MS)を修了し、2012年米国歯科補綴ボード認定試験に合格。

帰国後、医療法人社団日吉歯科診療所(山形県酒田市)に勤務し、2020年に医療法人社団日吉歯科診療所汐留(東京都港区)を設立、理事長に就任した。

山形県酒田市と東京都港区において予防を主体とする質の高い歯科医療の実践と普及を行なっている。

2010〜2015年までタフツ大学兼任講師、2013〜2017年まで新潟大学非常勤講師、2015〜2016年に東京工業大学非常勤講師、2019年に厚労省・経産省未来イノベーションWG委員、2024〜2025年に東京財団政策研究所主任研究員を務めた。

日本における予防歯科診療の若手第一人者として、歯科分野の変革を推進している。

EXPO2025大阪・関西万博公式イベント「Japan Health 2025」、“自由診療が切り拓く日本医療の新市場“のセッションに、渋谷健司氏(Medical Excellence Japan理事長)、鴨下一郎氏(元環境大臣、元内閣官房参与)、澤芳樹氏(大阪大学医学系研究科特任教授、大阪けいさつ病院院長)と登壇し、講演、パネルディスカッションを行った。

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【臨床医が予防・健康長寿医療にどう貢献できるか】

●徳田安春先生/群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター センター長

30分

講演概要(クリックで表示)

今後広まる予防・健康長寿医療。この分野で最も活躍が期待されるのは総合診療医です。
そこで医師・医療者は、人々にどのように貢献し、どのような働き方ができるのでしょうか?
これからの総合診療医の可能性、予防歯科医療との連携について解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

1988年琉球大学医学部卒業。

沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院・筑波大学水戸地域医療教育センター総合診療科教授、地域医療推進機構本部顧問を経て2017年より現職。

ハーバード大学大学院MPH、医学博士、厚生労働省「保健医療2035 策定懇談会」メンバー、元東京財団政策研究所研究主幹。

筑波大や東京科学大などの5大学の客員/特任/臨床教授。
茨城県医療大使。
NHK総合診療医ドクターGに過去7回出演。
著書に『診断推論講座』(日本医事新報社)。
『アセスメント力を高める! バイタルサイン 』(医学書院)
など多数。

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【米国の医科歯科統合が生み出す健康価値】

●Robert Lewando先生/Executive director, Blue Cross Blue Shield of Massachusetts Chair, Harvard School of Dental Medicine Initiative, Integrating Oral Health & Medicine

30分

講演概要(クリックで表示)

健康な口腔を保つ患者群では医科受診歴が少ないことがわかっており、米国民間医療保険会社には、口腔健康をよく保つ保険加入者にベネフィットを与えるプログラムが存在します。
保険加入者データからわかる医科歯科統合の利益について解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

マサチューセッツ州ブルー・クロス・ブルー・シールド(BCBSMA)のスペシャリティ・ベネフィット・プロフェッショナル・サービスのエグゼクティブ・ディレクター。BCBSMAは100万人以上の歯科会員に歯科保険を提供している。ボストンの多専門医科歯科グループ診療所であるハーバードヴァンガードメディカルアソシエイツ(HVMA)で約20年過ごし、臨床と管理の責任を同時に受け持った。そのほとんどの期間、ボストンのHVMA最大個別支払い歯科の責任者であった。

現在は、週に約1日、歯周病専門医の臨床を行い、その他の時間をBCBSMAに当てている。歯科医療が健康管理にとって特に重要な疾患を特定することで、会員の全身健康の改善に役立つBCBSMAの戦略の開発を支援している。これは、特定条件下での会員への歯科給付またはトータルヘルスプログラムの開発につながった。

タフツ大学を卒業し、化学工学の理学士号を取得。その後、コロンビア大学歯学部に通い、退役軍人病院とハーバード大学歯学部のプログラムで歯周病学の専門トレーニングを受けた。またボストンカレッジでMBAを取得した。

アメリカ歯科医師会のコードメンテナンス委員会のブルークロスブルーシールド協会投票代表を務めている。アメリカ歯周病学ボード認定専門医であり、AAP患者給付と権利擁護委員会顧問。

ハーバード大学歯学部(HSDM)で診療を行っており、HSDMの歯科医科統合構想の議長を務めている。マサチューセッツ歯科医師会の慈善部門であるMDS財団の認定歯科コンサルタントであり、元会長。

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【パネルディスカッション① 世界で選ばれる日本の医療、歯科医療】

●熊谷、渋谷、中根、徳田、Lewando

30分

予防医療、健康の価値は、どのように患者に認められ、どのように患者に選ばれるのでしょうか?
私たちは、その価値を守り、高め、対価へと換えることができるのでしょうか?
日本の優位性はあるのでしょうか?
第一人者と現状と今後の展望について議論します。

第2部|予防で圧倒的に選ばれる医院をつくる臨床教育とチームづくり


【なぜ教育に主体性と当事者性が必要なのか】

●工藤勇一先生/教育アドバイザー元千代田区立麹町中学校長、元横浜創英中学・高等学校長長

30分

講演概要(クリックで表示)

医療にもパラダイムシフトが起きる今の時代を生き延びるためには、個人が主体性を発揮し、当事者意識を持つことが必要です。
主体性と当事者性を育むには、どのようなアプローチが可能でしょうか?現場で数々の教育改革を成し遂げた第一人者に解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

東京理科大学理学部応用数学科卒業、公立学校教員、東京都教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て

  • 2014 年4月〜2020 年3 月
    千代田区立麹町中学校校長
  • 2020 年 4 月〜2024 年3 月
    学校法人堀井学園 横浜創英中学・高等学校校長
  • 2018 年8月〜2021 年 8 月
    内閣官房 教育再生実行会議委員
  • 2021 年8月〜
    内閣府規制改革推進会議専門委員
  • 2023 年5 月〜
    群馬県非認知教育専門家委員会委員
  • 2024 年5 月〜
    兵庫県芦屋市教育委員会エージェンシーアドバイザー
  • 2024 年4 月〜
    横浜創英中学・高等学校教育アドバイザー
  • 2024 年5 月〜
    東明館学園教育アドバイザー
  • 2024 年6月〜
    FC 今治高等学校里山校 エグゼクティブコーチ
  • 2025 年6 月〜
    一般社団法人日本の未来構築研究機構 参与
  • 2024 年 7 月〜
    法政大学HOSEI2030 推進本部アドバイザー
  • 2024 年12 月〜
    株式会社EduTopia アドバイザー

主な著書

  • 学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!(時事通信社)
  • 麹町中学校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること(かんき出版)
  • きみを強くする50のことば(かんき出版)
  • 学校の未来はここから始まる 学校を変える、本気の教育論議(共著 教育開発研究所)
  • 最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方(共著:青砥瑞人 S B 新書)
  • 学校ってなんだ!日本の教育はなぜ息苦しいのか(共著:鴻上尚史 講談社)
  • 自律と尊重を育む学校(編著 時事通信社)
  • 子どもたちに民主主義を教えよう〜対立から合意を導く力を育む(共著:苫野一徳 あさま社)
  • 15 歳からのリーダー養成講座(幻冬舎)
  • 考える。動く。自由になる。〜15 歳からの人生戦略〜(実務教育出版)
  • 社会を変える学校、学校を変える社会(共著:植松努 時事通信社)
  • 家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた(Gakken)
  • ザ・キャプテンシップ 絶望を希望に変えるシン・リーダー論(共著:岡田武史 実務教育出版)

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【世界水準の臨床教育をどう実現するか】

●徳田安春先生/群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター センター長

30分

講演概要(クリックで表示)

日本国内で、ワールドクラスの臨床教育を実現している群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター。
どのようにハードルを乗り越え、質の高い臨床教育機関を構築することができたのでしょうか?
今後の展望とともにトップに伺います。

経歴(クリックで表示)

1988年琉球大学医学部卒業。

沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院・筑波大学水戸地域医療教育センター総合診療科教授、地域医療推進機構本部顧問を経て2017年より現職。

ハーバード大学大学院MPH、医学博士、厚生労働省「保健医療2035 策定懇談会」メンバー、元東京財団政策研究所研究主幹。

筑波大や東京科学大などの5大学の客員/特任/臨床教授。
茨城県医療大使。
NHK総合診療医ドクターGに過去7回出演。
著書に『診断推論講座』(日本医事新報社)。
『アセスメント力を高める! バイタルサイン 』(医学書院)
など多数。

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【フォーサイスに学ぶ、全米トップの歯科衛生士教育】

●Susan Jenkins先生/Professor of Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences

30分

講演概要(クリックで表示)

ハーバード大学医歯学部に隣接するマサチューセッツ薬科健康科学大学フォーサイス歯科衛生士学校。
全米で最も人気がある歯科衛生士学校の一つです。
学生の関心が多方面に広がる中、どのように学生を惹きつけ、教育の質を向上させているのか解説頂きます。

経歴(クリックで表示)

マサチューセッツ薬科健康科学大学のフォーサイス歯科衛生学部教授であり、2001年からフルタイムの教員を務めている。

在任中、いくつかの専門家間のイニシアチブで他の分野と協力しており、現在は、歯周病学、歯科材料、キャップストーンリーダーシップを共同で教え、疼痛管理ラボの非常勤を務めている。

アメリカ歯科衛生士協会メンバー。シグマファイアルファとファイカッパファイオナー協会のメンバーであり、広報委員長を務める。

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【パネルディスカッション② 現場の実効性のある医療教育】

●熊谷、工藤、徳田、Jenkins

30分

急速なパラダイムシフトが起きる時代、自分たちで自分たちに必要な教育を構築し、時代に合った人材育成と定着を実現することはどのように可能になるのでしょうか?
明日から現場で始められる診療と教育の両立について専門家と議論します。

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ご入金後のキャンセルは、返金できかねますので予めご了承ください。


12/25(金)サミット前日イベント

前日の12/25(金)にサミット参加歯科衛生士向けにSusan Jenkins先生によるワークショップの開催いたします。
詳細は上記リンクよりご確認ください。

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