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Advancing Healthcare Summit 2026
ー健康長寿・予防医療、医科歯科連携、臨床教育、世界最前線ー

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Advancing Healthcare Summit 2026
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   公的活動報告   3月 6, 2026  Advancing Healthcare Summit 2026
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ご入金後のキャンセルは、返金できかねますので予めご了承ください。

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前日12/25(金)にサミット参加歯科衛生士向けにSusan Jenkins先生によるワークショップの開催を予定しています。
詳細決まりましたら参加ご登録メールアドレス宛にご案内をお送り致します。

開催趣旨

今、世界の富裕層が、いかに健康に老いるかに夢中になっています。

不老不死とまではいかなくても、寿命を終える瞬間が自分史上最高に健康、最期まで仕事に遊びに思う存分チャレンジできるというのは十分可能な時代になってきました。

また日本では、2040年まで毎年高齢人口が増加、若年人口は減少し、今までの医療のあり方では保険医療財源が枯渇していくことが予想されます。私たち医療者がこれからも人々の健康を守り続けるためには、生活習慣病の予防に焦点を当てた“健康医療”の拡大や、それを通じて医療者も収益を確保できるような新しい仕組みづくりが必要となっています。

今、世界的に医療が疾患主体から健康主体へと枠組みを大きく変える転換点となっています。

患者さんに長期的な健康価値を認識してもらうためには、医療者もこれまで以上に本質的な医療知識、技術、また人間性を養うことが必要になります。特に若い医療免許取得者のためには、質の高い臨床能力を効率的に習得できる合理的な臨床教育の発展、推進が望まれます。

そこで、本シンポジウムでは、医科、歯科の健康医療と教育の国際的リーダーである、渋谷健司先生、徳田安春先生、Robert Lewando先生、Susan Jenkins先生をお招きし、世界最先端の健康長寿・予防医療、医科歯科連携、臨床教育について学びます。

さらに、千代田区立麹町中学校などで校長として子供たちの主体性を回復させ、当事者性を育む教育改革で結果を出された工藤勇一先生をお迎えし、日本で実践へと踏み出す方法を学びます。

今後の労働力不足は、15年かけて現在の3倍を超えるまで進むと試算されており、医療機関においても質が高く効率的な教育の導入は待ったなしです。もはや国や公に頼っているだけでは、変化のスピードについていけず、対応できない時代となっています。

ぜひ皆様と明日からの実効性のある取り組みについて議論できればと思っています。

多くの皆様のご参加を何卒よろしくお願い申し上げます。

熊谷直大

開催概要

  • 日時
    2026年12月26日(土)
    9:50〜12:30/13:30−16:00
    (9:30開場)
  • 開催形式
    日英同時通訳あり
  • 場所
    一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)
  • 主催
    汐留歯科大学(合同会社NK)
  • 運営事務局
    株式会社デントエックス
  • 対象
    歯科医師、医師、歯科衛生士、その他医療関係者
  • 参加費用(税込)
    個人参加
     1名33,000円
    医院参加
     2〜5名まで 1名につき 30,000円
     6名以上 1名につき 27,500円
  • 参加費ご入金先
    三井住友銀行 トランクNORTH支店
    普通 0582852
    ド)エヌケー
    合同会社エヌケー

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前日12/25(金)にサミット参加歯科衛生士向けにSusan Jenkins先生によるワークショップの開催を予定しています。
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タイムテーブル

時間 内容
9:30 開場
9:50 開会
10:00 講演・パネルディスカッション①:健康・長寿予防医療、医科歯科連携、世界最前線
10:00 渋谷健司先生 Medical Excellence Japan 理事長
【医療を取り戻す:IllnessからWellnessへ】
10:30 徳田安春先生 群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター センター長
【臨床医が健康長寿・予防医療にどう貢献できるか】
11:00 熊谷直大 日吉歯科診療所汐留 理事長
【健康長寿・予防歯科医療】
11:30 Robert Lewando先生
Executive director, Blue Cross Blue Shield of Massachusetts
Chair, Harvard School of Dental Medicine Initiative, Integrating Oral Health & Medicine
【医科歯科統合の利益】
12:00 パネルディスカッション
12:30 昼食・企業展示
13:30 講演・パネルディスカッション②:健康価値を創る臨床教育
13:30 工藤勇一先生
教育アドバイザー、元千代田区立麹町中学校長、元横浜創英中学・高等学校長
【なぜ教育に主体性と当事者性が必要なのか】
14:00 徳田安春先生 群星沖縄臨床研修センター センター長
【世界水準の臨床教育をどう実現するか】
14:30 Susan Jenkins先生
Professor of Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences
【フォーサイス歯科衛生士学校の臨床教育はなぜ全米一なのか、どのように教育の質を進化させているのか】
15:00 熊谷直大 日吉歯科診療所汐留 理事長
【日吉歯科スタッフ臨床教育の挑戦】
15:30 パネルディスカッション
16:00 閉会

講演・パネルディスカッション①

【健康・長寿予防医療、医科歯科連携、世界最前線】

10:00−12:30

講演・パネルディスカッション①では、最初に渋谷先生に健康長寿・予防医療の国際状況、今後予想される展開、日本での可能性、また、健康長寿・予防医療の進展が皆保険を含む日本の医療全体をどのように変えていく可能性があるのかについて教えて頂きます。

次に、徳田先生に健康長寿・予防医療で医師、医療者は、臨床で人々にどのように貢献し、どのような働き方ができるかについて教えて頂きます。

その後、熊谷が日吉歯科の長期メインテナンス患者症例に基づき、健康長寿・予防歯科医療について講演を行います。

最後にLewando先生に米国民間医療保険のデータから医科歯科統合の利益について教えて頂き、パネルディスカッションに入ります。

●渋谷健司先生/Medical Excellence Japan 理事長

【医療を取り戻す:IllnessからWellnessへ】

経歴(クリックで表示)

グローバルヘルス分野の第一人者で、元キングス・カレッジ・ロンドン教授および元東京大学大学院医学系研究科教授。

2001 年から2008 年まではWHO において保健政策部門のチーフとして、保健システム評価手法の開発と実証分析を行った。

2014 年にG7 伊勢志摩サミットに向けてエビデンスに基づく国際保健政策提言を取りまとめるトラック2 としての官民学連携の研究グループの総括を務めた。

2015 年には2035 年を見据えた保健医療政策のビジョンを策定する厚生労働省の「保健医療2035 策定懇談会」の座長を、同年には同じくG7 伊勢志摩サミットに向け国際保健外交戦略を策定する「国際保健に関する懇談会」のワーキンググループの座長を務めた。

2017 年には医師の働き方を通じた厚労省の「医師な働き方改革」副座長や2019 年には厚労省・経産省の「未来イノベーション・ワーキンググループ」の副座長も務めた。

2019 〜 2021 年までWHO 事務局長の上級アドバイザーや官民連携のワクチン基金である感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)の科学諮問委員として活躍、相馬市新型コロナワクチン接種メディカルセンター長としてパンデミックワクチンの取組みに貢献した。
専門分野として、データに基づく医療政策、保健システムイノベーション、そして、ベンチャー投資に及んでおり、東京財団政策研究所・研究主幹として政策提言やEight Roads Ventures Japan のベンチャーパートナーとして医療産業の育成にも関わっている。


  • 1999 年
    米国ハーバード大学公衆衛生学博士号取得
  • 2001 年
    世界保健機関(WHO)コーディネーター
  • 2008 年
    東京大学大学院医学系研究科 国際保健政策学教室 教授
  • 2019 年
    英国キングス・カレッジ・ロンドン教授、世界保健機関(WHO)事務局長シニアアドバイザー
  • 2021 年
    相馬市新型コロナウイルスワクチン接種メディカルセンター長
    東京財団政策研究所 研究主幹
  • 2023 年
    一般社団法人Medical Excellence JAPAN 専務理事就任
  • 2023 年
    一般社団法人Medical Excellence JAPAN 理事長

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●徳田安春先生/群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター センター長

【臨床医が健康長寿・予防医療にどう貢献できるか】

経歴(クリックで表示)

1988年琉球大学医学部卒業。

沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院・筑波大学水戸地域医療教育センター総合診療科教授、地域医療推進機構本部顧問を経て2017年より現職。

ハーバード大学大学院MPH、医学博士、厚生労働省「保健医療2035 策定懇談会」メンバー、元東京財団政策研究所研究主幹。

筑波大や東京科学大などの5大学の客員/特任/臨床教授。
茨城県医療大使。
NHK総合診療医ドクターGに過去7回出演。
著書に『診断推論講座』(日本医事新報社)。
『アセスメント力を高める! バイタルサイン 』(医学書院)
など多数。

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●熊谷直大/日吉歯科診療所汐留 理事長

【健康長寿・予防歯科医療】

経歴(クリックで表示)

2005年新潟大学歯学部卒業後、米国タフツ大学歯科大学院にて、審美歯科専攻課程、歯科補綴専門課程、修士課程(MS)を修了し、2012年米国歯科補綴ボード認定試験に合格。

帰国後、医療法人社団日吉歯科診療所(山形県酒田市)に勤務し、2020年に医療法人社団日吉歯科診療所汐留(東京都港区)を設立、理事長に就任した。

山形県酒田市と東京都港区において予防を主体とする質の高い歯科医療の実践と普及を行なっている。

2010〜2015年までタフツ大学兼任講師、2013〜2017年まで新潟大学非常勤講師、2015〜2016年に東京工業大学非常勤講師、2019年に厚労省・経産省未来イノベーションWG委員、2024〜2025年に東京財団政策研究所主任研究員を務めた。

日本における予防歯科診療の若手第一人者として、歯科分野の変革を推進している。

EXPO2025大阪・関西万博公式イベント「Japan Health 2025」、“自由診療が切り拓く日本医療の新市場“のセッションに、渋谷健司氏(Medical Excellence Japan理事長)、鴨下一郎氏(元環境大臣、元内閣官房参与)、澤芳樹氏(大阪大学医学系研究科特任教授、大阪けいさつ病院院長)と登壇し、講演、パネルディスカッションを行った。

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●Robert Lewando先生/Executive director, Blue Cross Blue Shield of Massachusetts Chair, Harvard School of Dental Medicine Initiative, Integrating Oral Health & Medicine

【医科歯科統合の利益】

経歴(クリックで表示)

マサチューセッツ州ブルー・クロス・ブルー・シールド(BCBSMA)のスペシャリティ・ベネフィット・プロフェッショナル・サービスのエグゼクティブ・ディレクター。BCBSMAは100万人以上の歯科会員に歯科保険を提供している。ボストンの多専門医科歯科グループ診療所であるハーバードヴァンガードメディカルアソシエイツ(HVMA)で約20年過ごし、臨床と管理の責任を同時に受け持った。そのほとんどの期間、ボストンのHVMA最大個別支払い歯科の責任者であった。

現在は、週に約1日、歯周病専門医の臨床を行い、その他の時間をBCBSMAに当てている。歯科医療が健康管理にとって特に重要な疾患を特定することで、会員の全身健康の改善に役立つBCBSMAの戦略の開発を支援している。これは、特定条件下での会員への歯科給付またはトータルヘルスプログラムの開発につながった。

タフツ大学を卒業し、化学工学の理学士号を取得。その後、コロンビア大学歯学部に通い、退役軍人病院とハーバード大学歯学部のプログラムで歯周病学の専門トレーニングを受けた。またボストンカレッジでMBAを取得した。

アメリカ歯科医師会のコードメンテナンス委員会のブルークロスブルーシールド協会投票代表を務めている。アメリカ歯周病学ボード認定専門医であり、AAP患者給付と権利擁護委員会顧問。

ハーバード大学歯学部(HSDM)で診療を行っており、HSDMの歯科医科統合構想の議長を務めている。マサチューセッツ歯科医師会の慈善部門であるMDS財団の認定歯科コンサルタントであり、元会長。

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●パネルディスカッション

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講演・パネルディスカッション②

【健康価値を創る臨床教育】

13:30−16:00

質の高い健康長寿・予防医療や医科歯科連携を行うためには、質の高い臨床教育が必要です。
講演・パネルディスカッション②では、最初に工藤先生に、主体性を取り戻し、当事者性を育むことが教育になぜ必要なのかについて教えて頂きます。

次に徳田先生に、群星(むりぶし)沖縄臨床研修センターでの臨床教育、その質の高さの理由について教えて頂きます。
その後、Jenkins先生にフォーサイス衛生士学校の臨床教育がなぜ全米で一番人気があるのか、どのように教育の質を向上させているのかについて教えて頂きます。

最後に、熊谷が日吉歯科の臨床教育について報告し、パネルディスカッションに入ります。

●工藤勇一先生/教育アドバイザー元千代田区立麹町中学校長、元横浜創英中学・高等学校長長

【なぜ教育に主体性と当事者性が必要なのか】

経歴(クリックで表示)

東京理科大学理学部応用数学科卒業、公立学校教員、東京都教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て

  • 2014 年4月〜2020 年3 月
    千代田区立麹町中学校校長
  • 2020 年 4 月〜2024 年3 月
    学校法人堀井学園 横浜創英中学・高等学校校長
  • 2018 年8月〜2021 年 8 月
    内閣官房 教育再生実行会議委員
  • 2021 年8月〜
    内閣府規制改革推進会議専門委員
  • 2023 年5 月〜
    群馬県非認知教育専門家委員会委員
  • 2024 年5 月〜
    兵庫県芦屋市教育委員会エージェンシーアドバイザー
  • 2024 年4 月〜
    横浜創英中学・高等学校教育アドバイザー
  • 2024 年5 月〜
    東明館学園教育アドバイザー
  • 2024 年6月〜
    FC 今治高等学校里山校 エグゼクティブコーチ
  • 2025 年6 月〜
    一般社団法人日本の未来構築研究機構 参与
  • 2024 年 7 月〜
    法政大学HOSEI2030 推進本部アドバイザー
  • 2024 年12 月〜
    株式会社EduTopia アドバイザー

主な著書

  • 学校の「当たり前」をやめた。―生徒も教師も変わる!(時事通信社)
  • 麹町中学校長が教える 子どもが生きる力をつけるために親ができること(かんき出版)
  • きみを強くする50のことば(かんき出版)
  • 学校の未来はここから始まる 学校を変える、本気の教育論議(共著 教育開発研究所)
  • 最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方(共著:青砥瑞人 S B 新書)
  • 学校ってなんだ!日本の教育はなぜ息苦しいのか(共著:鴻上尚史 講談社)
  • 自律と尊重を育む学校(編著 時事通信社)
  • 子どもたちに民主主義を教えよう〜対立から合意を導く力を育む(共著:苫野一徳 あさま社)
  • 15 歳からのリーダー養成講座(幻冬舎)
  • 考える。動く。自由になる。〜15 歳からの人生戦略〜(実務教育出版)
  • 社会を変える学校、学校を変える社会(共著:植松努 時事通信社)
  • 家庭・学校・社会みんなに知ってほしい 教育について工藤勇一先生に聞いてみた(Gakken)
  • ザ・キャプテンシップ 絶望を希望に変えるシン・リーダー論(共著:岡田武史 実務教育出版)

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●徳田安春先生/群星(むりぶし)沖縄臨床研修センター センター長

【臨床医が健康長寿・予防医療にどう貢献できるか】

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1988年琉球大学医学部卒業。

沖縄県立中部病院、聖路加国際病院、水戸協同病院・筑波大学水戸地域医療教育センター総合診療科教授、地域医療推進機構本部顧問を経て2017年より現職。

ハーバード大学大学院MPH、医学博士、厚生労働省「保健医療2035 策定懇談会」メンバー、元東京財団政策研究所研究主幹。

筑波大や東京科学大などの5大学の客員/特任/臨床教授。
茨城県医療大使。
NHK総合診療医ドクターGに過去7回出演。
著書に『診断推論講座』(日本医事新報社)。
『アセスメント力を高める! バイタルサイン 』(医学書院)
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●Susan Jenkins先生/Professor of Massachusetts College of Pharmacy and Health Sciences

【フォーサイス歯科衛生士学校の臨床教育はなぜ全米一なのか、どのように教育の質を進化させているのか】

経歴(クリックで表示)

マサチューセッツ薬科健康科学大学のフォーサイス歯科衛生学部教授であり、2001年からフルタイムの教員を務めている。

在任中、いくつかの専門家間のイニシアチブで他の分野と協力しており、現在は、歯周病学、歯科材料、キャップストーンリーダーシップを共同で教え、疼痛管理ラボの非常勤を務めている。

アメリカ歯科衛生士協会メンバー。シグマファイアルファとファイカッパファイオナー協会のメンバーであり、広報委員長を務める。

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●熊谷直大/日吉歯科診療所汐留 理事長

【健康長寿・予防歯科医療】

経歴(クリックで表示)

2005年新潟大学歯学部卒業後、米国タフツ大学歯科大学院にて、審美歯科専攻課程、歯科補綴専門課程、修士課程(MS)を修了し、2012年米国歯科補綴ボード認定試験に合格。

帰国後、医療法人社団日吉歯科診療所(山形県酒田市)に勤務し、2020年に医療法人社団日吉歯科診療所汐留(東京都港区)を設立、理事長に就任した。

山形県酒田市と東京都港区において予防を主体とする質の高い歯科医療の実践と普及を行なっている。

2010〜2015年までタフツ大学兼任講師、2013〜2017年まで新潟大学非常勤講師、2015〜2016年に東京工業大学非常勤講師、2019年に厚労省・経産省未来イノベーションWG委員、2024〜2025年に東京財団政策研究所主任研究員を務めた。

日本における予防歯科診療の若手第一人者として、歯科分野の変革を推進している。

EXPO2025大阪・関西万博公式イベント「Japan Health 2025」、“自由診療が切り拓く日本医療の新市場“のセッションに、渋谷健司氏(Medical Excellence Japan理事長)、鴨下一郎氏(元環境大臣、元内閣官房参与)、澤芳樹氏(大阪大学医学系研究科特任教授、大阪けいさつ病院院長)と登壇し、講演、パネルディスカッションを行った。

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●パネルディスカッション

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